年金と物価、賃金の関係

更新日:4月8日

年金額って、毎年改定が入ることはご存じでしょうか?

今年は、給付額は0.4%減、やはり、年金財源がないから??

と不安に思われますよね。


実は、年金制度は、毎年4月にそのときの物価や賃金を踏まえて

調整するルールになっているのです。


2022年度は、前年度の物価が -0.2%、 賃金が-0.4%大きい数字を採用して、0.4%の減になりました。しかしながら、     最近のエネルギー価格高騰、商品価格 上昇で、年金受給世帯には年金減、物価上昇のダブルパンチになっています。


デフレ時代、あまり物価上昇を考えずに

マネープランを立てていたと思いますが     

インフレだけでなく、物価が下がることも資産形成にはマイナスに働きます。 色々知識をつけながら、ご自身のお金についてしっかり向き合っていく必要があるようです。


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